ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事は?

ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の日課は? アニメ・漫画
ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の日課は?
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アマプラで2022年3月1日より配信されるドラマ「ショートプログラム」。

今最も勢いのあるJO1が主演を務めるオムニバス形式のドラマです。

豪華なキャストとあだち充原作とのタイアップに、配信前からファンを中心にかなり話題になっていますよね!

今日こちらのページにいらっしゃった方はそれぞれのお話のあらすじやネタバレを知りたい!と気になった方が多いのではないでしょうか?

今日は「ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事は?」と題して、ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事を検証していきます。

最後までごゆっくりご覧下さい♪

 

ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!

ストーリーの導入部分だけではなく、せっかくなら最後まで知りたいですよね。

それでは早速、あらすじとネタバレを見ていきましょう!

 

「スプリングコール」あらすじ

スプリングコールの主人公は大学の演劇部に所属している「新庄公平」です。

大学最後の公演を前に、公平がヒロインの「谷村奈央」と会話するところから物語は始まります。

もうすぐ最後の公演が迫る中、演劇部の部長である「赤堀」が書いた脚本が面白くないことで部員の士気は下がっていました。

「どう思う?」と谷村に聞かれると、「いいと思う」と公平は濁します。

公平は常に大人しく、自分の意見をあまり言わない性格でした。

放課後に公平と谷村が二人でチラシを配っていると、谷村は公平に「もっと自分の思ってることや意見を出してよ」と怒り始めます。

谷村は感情豊かで短気な性格でした。

谷村に台本を書いてみたら?といわれ、公平は数日かけて必死に「スプリングコール」というタイトルの劇を完成させます。(後述)

部員へはもっぱら好評でしたが、演劇部を仕切る赤堀からは、俺の台本が良いと却下されてしまいます。

不満がる谷村や部員をよそに、公平はまたも自分の意見を出さずに赤堀に譲ってしまうのです。

呆れた谷村が、「赤堀君の台本がやっぱり面白いね、新庄君のお話は地味だもんね」と嫌味を言っても公平はのらりくらりと肯定をするだけでした。

そんな中、赤堀は新庄に「みんなの前で、劇中にヒロインの谷村と主人公の俺のキスシーンを入れるように意見を言ってくれ」とお願いしてきます。

赤堀は谷村に好意を寄せており、前から様々な工作に新庄を利用している嫌なやつでした。

いざ部活がはじまると、赤堀が新庄に意見を言うようにそれとなく求めてきます。

しつこく求められる中で、新庄の様子が落ち着きがなくどこかおかしくなり・・・・。

 

「スプリングコール」ネタバレ

赤堀が新庄にしつこく意見を求めると、新庄は何かが切れたように「演劇を使って谷村さんに近づこうなんて気持ち悪い」と初めて自分の意見を言い、小道具の瓦を素手で一刀両断してしまいます。

今までの大人しくて温厚だった新庄が突然変わり、周りも唖然とするのでした。

冷静になるために思わず外へ出る新庄を、谷村が追いかけてきます。

そして新庄は谷村に、幼少期にすごく短気だったことを打ち明けます。

新庄は、空手道場に通ううちにいつの間にか自分の意見を抑えることが常になってしまったようでした。

今までの温厚なイエスマンの新庄は、自分の気持ちを抑えた新庄だったのです。

そして、新庄は表情豊かに演劇をする谷村に憧れて演劇部に入部したことを伝え、「気づいたら好きでした」と谷村にまっすぐに告白をします。

そして、その夜12:00ぴったりに、「スプリングコール」の台本通りに、新庄のスマホに谷村から着信がありました。

※原作とドラマの違いをそれぞれ詳しく知りたい方はこちらの記事がお勧めです♪

ショートプログラム(JO1)原作とドラマの違いは?話数ごとにあらすじを比較!
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ショートプログラム(JO1)スプリングコールの最後の電話の意味と公平の習い事は?

あらすじとネタバレを紹介してきましたが、もう少し詳しくみていきましょう!!

 

最後の電話の意味は?

最後に電話がかかってきたのにはちゃんと意味があります。

これは、新庄が書いた台本の最後のシーンとリンクしているんですね。

新庄が書いたスプリング・コールは、ある男が自分の殻を破り、好きな女の子に告白をするお話でした。

その告白の返事が、「YES」なら午前0時に電話がかかってきて、「NO」ならかかってこないというオチです。

スプリング・コールの台本自体がまさしく公平であり、最後に谷村からかかってきた着信電話は、まさしくこの通りの展開(YES)ということですね。

谷村は新庄が書いた台本に、「感情を預けたくなる」といい絶賛していましたよね。

なんともロマンチックな、それでいて台本へのリスペクトが感じられる返事の仕方です。

 

公平の習い事は何だった?

チラシ配りの時と、赤堀に手伝わされた時、公平が習い事にいくと言っていましたよね。

この公平の習い事とは、幼少期からずっと空手道場に通うことです。

劇中でははっきりと通っているシーンが出てこなかったため分かりづらかったかもしれませんが、原作では空手が習い事だとはっきり明言されています。

定期的に今も通っているのでしょう。

瓦を一刀両断していることからも、空手だということが分かりますね。

 

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なんと、ショートプログラムは全部半額で読めちゃいます!

 

ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事は?まとめ

今日は「ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事は?」と題して、ショートプログラム(JO1)スプリングコールネタバレあらすじ!最後の電話の意味と公平の習い事を検証してきましたが、いかがでしたか?

所謂「キレると怖い」穏やかな公平と、感情豊かで短気な谷村、どちらも演技がすごく上手でしたよね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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