ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は?

ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は? アニメ・漫画
ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は?
Pocket

Amazon prime video で2022年3月1日より配信される「ショートプログラム」。

JO1が主演を務めるオムニバス形式のドラマですが、豪華なキャストと11個のお話に配信前からファンを中心にかなり話題になっていますよね!

今日こちらにいらっしゃった方は、ご自身の推しメンバーがどんなお話に出るのか結末まで知っておきたい!と気になっている方も多いのではないでしょうか?

今日は「ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!川西拓実のライブやキスシーンもある?」と題して、ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじと、川西拓実のライブやキスシーンもあるかを検証していきます!

最後までごゆっくりご覧下さい♪

 

ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!

早速ネタバレあらすじを見ていきましょう♪

 

プラス1のあらすじは?

プラス1の主人公で川西拓実さんが演じるのは、「今井一郎」という男子高校生です。

女子からは通称「イマイチ」というあだ名で呼ばれています。

顔もよく、運動も勉強もできるのですが、ぶっきらぼうで愛想がなく女子にモテないことから、イマイチというあだ名が付けられているのです。

そしてヒロインは岡本夏美さんが演じる同級生の「一ノ瀬知里」です。

物語は一ノ瀬の部屋のオーディオが壊れてしまい、家業(家が電気修理屋)の手伝いをしている今井が修理に訪れることから始まります。

一ノ瀬は「イマイチ」な今井にずっと好意を寄せています。

今井は杉本という友人とかつて一緒にバンドを組んでおり、ギターを持ち楽しそうに歌う今井の姿を見て、一ノ瀬は恋に落ちてしまったのでした。

今井が一緒にバンドを組んでいた杉本は、顔ヨシ・運動神経ヨシ・成績ヨシに加えて、今井にはない「社交性」を持っているため女子にかなり人気があり、それを自覚している自信家です。

そして、一ノ瀬は杉本から好意を寄せられているのでした。

一ノ瀬は今井に「もう一度歌を聞きたい」といいますが、今井は「もう音楽はやめたから(後述)」といい聞き入ってくれません。

そんな中、杉本が一ノ瀬の家にテスト勉強を理由に突然押しかけ、そこで強引に一ノ瀬にキスをしようとします・・・。

 

プラス1のネタバレは?

杉本から自室で強引にアプローチを受けた一ノ瀬は、思いっきり抵抗をします。

その際、オーディオがまた壊れてしまったため、修理が必要になってしまったのでした。

再度一ノ瀬の部屋に訪れた今井は、一ノ瀬の自室に杉本のピアスがあることを発見し、今二人が深い仲にあると勘違いしてしまいます。

翌日、杉本から「キスをしようとしたら抵抗されてしまった 女に断られたのは初めてだ」と真相を訊いた今井は、思いっきり杉本を殴りました。

同じ日の放課後、一ノ瀬は女友達を連れて家に帰ってきます。

母が言うには、先ほど今井が修理に訪れたということです。

友人から言われて音楽をかけようとした一ノ瀬は、オーディオの上に見覚えのないカセットテープを見つけます。

セットしてみると、そのテープに入っていたのはなんと今井の声でした。

「ステレオは直りました。犯人が払うからご心配なく。」

「偶然ですが、俺の机の上にも一ノ瀬の写真があります。集合写真だから、あとでちゃんとした写真をくれないかな」

二人は両想いだったんですね。

後日、今井が再度一ノ瀬の家に修理にやってきます。

直ったよ、保証書見せてというやり取りの後、ハンコの代わりに一ノ瀬が今井にキス(後述)をします。

“”永久保証書 一ノ瀬知里のみ有効 イマイチ電器”

と書かれた保証書がすぐ近くにあるのでした。

また、一ノ瀬の言葉と父の後押しを胸に、今井はまた音楽に向き合い始めるのでした。

※プラス1の原作との違いをもっと詳しく見たい方はこちら♪

ショートプログラム(JO1)原作とドラマの違いは?話数ごとにあらすじを比較!
2022年3月1日~アマプラで配信されるドラマ「ショートプログラム」。 JO1が主演を務める1話ずつの青春ドラマですが、放送前からかなり話題になっていますよね! 原作は高校生~大学生がメインですが、配信前の特報を見るとところどこ...

 

プラス1の感想

なんとも甘酸っぱいお話ですね!!!!

筆者はショートプログラムでドラマ化されるすべての作品を見ましたが、このプラス1は一番きゅんとする作品でした。

王道な展開ながら、お互いの名字まで張り巡らされた伏線にはあっぱれです。

この展開がタイトルにも関わっていると考えると、短いながらに非常によくできたオチですよね。

カセットテープで告白というのも、二人の共通の趣味を用いておりいいですね。

現代でもレトロなものを好む若者はたくさんいますから、原作の時代設定を上手く生かした演出だなと感心しました。

 

タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は?

さて、作中のシーンをもっと深く掘り下げていきましょう。

早速見ていきましょう。

 

タイトルの意味は?

プラス1というタイトルは二人の名字にかけた関係性を表しています。

物語の終盤、友達からやっぱり今井は「イマイチ」だね~といわれるシーンで一ノ瀬は、「イマイチ(今井)」なら「一乗せ(一ノ瀬)」で一つ加えればいいのよね。なんちゃって。とお茶目に言っていました。

イマイチ(いまいちの語源は一つ足りないから来ています)なら、一を載せる(一ノ瀬)ということで、今井と自分の関係性を茶目っ気たっぷりに表現していますね。

作中で、友達が他の子には下の名前なのに、知里だけ「イチノセ」と名字で呼んでいたり、やたらと「イマイチ」と連呼するのが気になっていましたが、名字がこのお話の重要なキーとなっていたとは驚きですね!

「プラス1」というのは、1をプラスするという意味で一ノ瀬の名字を表していることが分かりますね。

 

今井が音楽を辞めた理由は?

今井が音楽を辞めた理由は二つあります。

一つ目は、一緒にバンドを組んでいた杉本との方向性の違いですね。

今井は中島みゆきやくるりを聴くあたり、かなり「音楽そのもの」が好きなタイプといえるでしょう。

それに比べて杉本はどちらかというと女子にモテるためにラブソングを歌うなど、音楽を軽くみているようでしたよね。

最初こそ一緒にやれていましたが、だんだんと疑問を抱いてしまったのだと思います。

二つ目は、やはり親を心配する気持ちでしょう。

今井の家は母がいなくなり(亡くなったのか離婚かは不明ですが、おそらく亡くなったのでしょう)、手の不自由な父の代わりに家業の電気修理を行っていましたよね。

バンドの練習やライブがあれば、その分親の手伝いができなくなってしまいます。

音楽をやりたい気持ちはありつつも、父親思いの今井は家業手伝いを優先したのでしょう。

元々感じていたバンドへの不調和が、杉本とのケンカの弾みでギターが壊れてしまったことで辞めるきっかけとなったのでしょう。

 

キスシーンもある?

キスシーンについては終盤にありましたが、おそらくフリでしたね。

角度的にもしていない可能性が高いと思います。

JO1ファンの皆さんは安心してご覧くださいね!(笑)

キスシーンについてはこちらで詳しく書いていますので、ぜひご覧下さい♪

 

ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は?まとめ

今回は「ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじ!タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由は?まとめ」と題して、ショートプログラム(JO1)プラス1ネタバレあらすじと、タイトルの意味と今井が音楽を辞めた理由を検証してみましたが、いかがでしたか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました