ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は?

ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は? アニメ・漫画
ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は?
Pocket

2022年3月1日よりアマプラで配信されるドラマ「ショートプログラム」。

JO1が主演を務めるオムニバス形式のドラマで、かなり話題になっていますよね!

今日こちらのページにいらっしゃった方はそれぞれのお話のあらすじやネタバレを知りたい!と気になった方が多いのではないでしょうか?

今日は「ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は?」と題して、ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじと最後の女性はだれでマフラーの意味を検証していきます。

最後までごゆっくりご覧下さい♪

 

ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!

早速、あらすじとネタバレから見ていきましょう!

 

「近況」あらすじ

スタイリスト見習いの杉井和彦は、同窓会に参加するためにお気に入りのTシャツを着て高校に訪れます。

会場に着くと、高校時代の同級生である高沢亜沙子と久しぶりに再会します。

和彦は裁縫が得意であり、図書室での裁縫がきっかけで二人は仲良くなったのでした。

二人が話していると、今度は東年男がふてぶてしい様子で現れました。

年男は和彦の高校時代の親友で、現在はモデルの仕事をしています。

高校時代から男女問わず人気な男で、亜沙子と年男は高校時代付き合っていました。

三人が揃いどこかぎこちない雰囲気のなか、和彦は亜沙子に誘われて思い出の図書室に行きます。

高校時代、和彦は「自分が存在している証」として、リンゴのマークを自作のグッズにつけていました。

そして、そのグッズを亜沙子が欲しがるなど、いい雰囲気の幸せな時間を過ごしていました。

そんな中、二人の間に年男が入ってきたことで事態は一変します。

人気者で社交的な年男は亜沙子とすぐに仲良くなり、そんな年男と美人な亜沙子はよくお似合いでした。

亜沙子が年男からもらったラブレター読んでいるところをを和彦が目撃し、後押しをしたことで、亜沙子と年男は二人は付き合うことになったのでした。

二人が付き合いだしてからしばらくったある冬、学校で赤いマフラーを編んでいる亜沙子を見つけ、和彦は自分がそれを手伝うことを提案します。

それは、亜沙子が年男にあげる初めてのクリスマスプレゼントでした。

 

「近況」ネタバレ

和彦が年男に亜沙子と今も仲が良いのかと尋ねると、年男は亜沙子とはすでに別れているようでした。

そして、年男は亜沙子の悪口を言い始めるのでした。

「亜沙子は妾の子で、お嬢様なのは見てくれだけだ」

その言葉を聞いた和彦は、年男に殴りかかります。

それは、亜沙子が高校時代に自分にも打ち明けてくれた、コンプレックスだったのです。

外に出て殴り合う二人はぼろぼろになりながらも和解します。

和彦のシャツも破けてぼろぼろになってしまいました。

年男は和彦に、自分は亜沙子のことをすごく大切に思っていたが、亜沙子はそうではなかったと打ち明けます。

そして、和彦にずっと嫉妬していたことと、亜沙子からもらったプレゼントはマフラーではなく帽子だったことを聞かされます。

二人が会場に戻ると、もう同窓会はお開きで二次会に移動する時間でした。

二次会の声をかけてくれる亜沙子に、和彦はこの後約束があることを伝えその場を去りました。

同窓会を終えた和彦は、付き合っている彼女のもとへと向かい、シャツをぼろぼろにしてしまったことを謝罪するのでした。

 

「近況」エンドロール後

亜沙子は真夏というのに赤いマフラーをまきながら、縁側で黄昏ていました。

和彦と一緒に編んだ赤いマフラーを、亜沙子は年男にあげずに自分で持っていたのです。

久しぶりの再会の後、嬉しそうに思い出に耽る亜沙子なのでした。

 

ショートプログラム(JO1)近況の最後の女性はだれでマフラーの意味は?

突然女性がでてきたり、ちょっと驚く展開が多かったですよね。

もう少し詳しく考察していきましょう。

 

最後の女性はだれ?

最後に出てきた女性は和彦の今の彼女です。

ドラマではやや分かりづらい表現でしたが、原作でははっきりと恋人ということが明記されていたため間違いないでしょう。

そして、同窓会の日に和彦が着ていたシャツは彼女が作ったシャツでしょう。

亜沙子は、和彦が来ているシャツに着けられたマークがりんごではなくスマイルマークであることに気が付き、和彦が誰か(彼女)からプレゼントされたものを着ていることを察したと思われます。

 

マフラーの意味は?

亜沙子が最後に身に着けていたマフラーは、和彦と一緒に編んだものです。

最初は年男にあげるつもりだったのでしょうが、和彦がほとんど編んでくれたマフラーを、亜沙子は手放すことができなかったのでしょう。

マフラーをずっと持ち続けていることを考えると、亜沙子がどれだけ和彦のことを大切に思っていたのか、痛いくらいに分かりますね。

亜沙子は自分が妾の子だということを、和彦には自らカミングアウトしていましたよね。

自分のコンプレックスを打ち明けるというのはそう簡単にできるものではありません。

それだけ和彦のことを信頼し、また、和彦も亜沙子が打ち明けたいと思えるような包容力を持っていたのだと思います。

そんな中、好きな人(和彦)から、「あいつ(年男)はいいやつだよ」と交際を後押しするようなことをいわれたら、ほぼフラれたようなものですよね。

切ないすれ違いにより、亜沙子は結局人気者の年男と付き合ってしまいましたが、自分に寄り添いそっと側にいてくれるような和彦にこそ、亜沙子は心から惹かれていたのだと思います。

 

考察

言葉にせずとも、和彦は亜沙子のことが好きだったでしょう。

そして、大人になっても亜沙子のことを悪く言う年男を殴るなど、亜沙子に対する義理や気持ちをずっと持っていたことが伺えます。

そして、前述の通り、間違いなく亜沙子も和彦のことが好きだったでしょう。

年男という人気者の存在により、二人の恋はすれ違い、結ばれませんでした。

不倫ドラマでよくあるような、同窓会で再開し、恋が再燃する・・・ということはなく、和彦は亜沙子に再会した後も、現在の恋人を変わらず大切にしています。

そんな和彦だからこそ、亜沙子は好きになったのでしょうね。

そして亜沙子も、和彦との思い出を大切に抱きしめています。

和彦と亜沙子、二人の恋心は美しい思い出のままであり、恋愛としては結ばれないけど自分にとってずっと大切な人・・・ということでしょうね。

 

ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は? まとめ

今日は「ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじ!最後の女性はだれでマフラーの意味は?」と題して、ショートプログラム(JO1)近況ネタバレあらすじと最後の女性はだれでマフラーの意味を検証してきましたが、いかがでしたか?

思いあっているはずなのに、むすばれなかった切ないお話でしたよね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました