となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は?

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となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は? ドラマ
となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は?
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日テレ系で水曜10時~放送していた「となりのナースエイド」。

川栄李奈さん主演の医療ドラマですが、視聴率も好調で非常に大人気でしたよね。

3月14日の第10話にてドラマは最終回を迎えましたが、その終わり方が何やら話題になっているようです。

今日は、「となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は?」として、となりのナースエイド続編あるか?火神細胞と姉の死の真相について執筆していきます。

 

となりのナースエイド続編ある?

となりのナースエイドの最終回では、いろいろな謎が解明されないまま終わりました。

この終わり方から、続編があるのでは?と視聴者の中では話題になっているんですよね。

ドラマ好き・本作となりのナースエイドも1話からきっちりリアタイしてきた筆者が、続編があるかどうかをまとめてみました。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由①姉・唯の死についても謎に包まれたままである

まずはやはりこれでしょう。

最終回の手前である9話で澪がたどり着いた答えは、

  • 火神細胞は本来澪・唯の父親が開発したものだった
  • 父が亡くなったことで、火神教授が火神細胞を自分が開発したとして発表した(横取りした)
  • 姉の唯はその真相にたどり着き、口封じのために火神に殺された

というものでした。

実際に火神教授も亡くなる直前に澪から問い詰められたときに「自分が唯を殺した」と証言していました。

しかし、最終回では・・・

  • 生前の唯が火神教授のことを調べ上げ、尊敬・賞賛の意を込めて書き上げた記事が公開された
  • 雨の屋上で、唯が火神教授に「なぜ父は火神細胞を公表しなかったんですか?もしかして、火神細胞がシムネ・・・」と問いかけた(おそらくその後殺害された)

というシーンがありました。

唯が火神教授に対して父親の研究を横取りしたという疑念を抱いていたのであれば、書き上げた記事が火神教授を純粋にたたえるような素晴らしいものにはならないでしょう。

また、雨の屋上のシーンから、唯は、「火神教授が父の研究を横取りした」ことに気が付いたため殺害されたのではなく、「なにか重大な秘密に気が付いたため」殺害されたことが濃厚です。

最終回の後半でやっと前向きになれた澪は、「姉(唯)は自分よりも前向きだから、火神教授が父の研究を引き継いでくれたと思っているかも」という解釈をしていました。

個人的には、本クールで終わるのであれば別にこの終わり方でもよかったと思いました。

そこをあえてまだ重大な真実があるように匂わせているということは、続編があることは確実ではないかと思います。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由②火神細胞について謎に包まれたままである

次に、本作で大きなキーになるのが火神教授が開発したといわれている火神細胞ですよね。

1話からこの火神細胞は後述のシムネスと併せてこのドラマにとって重要なものでした。

この「火神細胞」はもともと澪と唯の父親が開発したものであり、火神教授は父がそれを乗っ取った・・・というような展開で後半は進みました。

しかし、①にもつながりますが、澪と唯の父親がこの「火神細胞」を公表しなかった理由ははっきりと明かされませんでした。

カンの良い方は気が付いていると思いますが、この火神細胞はシムネスに関係している説が濃厚です。

(唯はそれに気が付いてしまったため殺害されたのでしょう)

火神細胞が明らかになっていないことからも、続編が期待できると思います。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由③シムネスについて結局なにも解決できていない

火神細胞同様に、本作ではシムネスが大きなキーワードとなっていました。

このシムネスは治療方法が見つかっていない病であり、火神教授が熱心に研究をしていました。

シムネスは本作オリジナルの病です。

9話・10話で手術中にですら腫瘍が急激に増大していく様子が描かれ、その恐ろしさを感じさせられましたよね。

シムネスの治療のために長年火神教授も尽力しており、それが澪に引き継がれたわけですが、今回のクールではなにも進展がないまま終わってしまいました。

現実でも、病はかなりの長い期間をかけて研究されるものであり、それだけ病気の治療方法を見つけるのは難しいことです。

しかし、本作は展開として進展があまりにもないのが気になりました。

9話・10話(最終回)で大河先生がその恐ろしさを目の当たりにした描写があったことからも、続編で掘り下げて描かれ、なにか手がかりを見つけるような展開があるのではないかと思っています。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由④オームスについても放送当初からなにも進歩がない

前述同様に、オームス適用訓練についても、中途半端なままドラマが終わってしまいましたよね。

火神教授の秘密の研究として最初描かれていましたが、結局あまりわからず・・・という方が殆どだったのではないでしょうか?

澪がこれから訓練を受けて臨床試験までやっといける・・・!という進捗の手前で終わりましたので、続編でこちらも掘り下げて描かれるのではないかと思います。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由③澪と大河先生の関係が曖昧すぎる

個人的な願望ですが、澪と大河先生のラブコメ展開がもう少しだけみたいです。

この二人の仕事が一番!というポテンシャルも好きなのですが、二人が信頼しあっているからこそのあの空気感がすごくいいなと思いました。

最終回では珍しく澪のほうからその気があるような台詞が飛び出ましたが、大河先生がツンデレで進展はありませんでしたね。

この二人の掛け合いは視聴者からも人気だったようで、続編でもっと詳しく描かれる可能性もあるのではないかと思いました。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由④脚本のテンポが最終回で急に悪くなった

本作はベテラン脚本家のオークラさんが脚本を手掛けていました。

1話からコメディ・サスペンス・医療のバランスがよくテンポもよくて毎話とても楽しかったですよね。

筆者は個人的に、9話~最終回あたりの展開に違和感を覚えました。

それまでは各話の中で起承転結や見せ場がハッキリして分かりやすかったのですが、特に最終回は謎も多く残り、展開もやや駆け足な印象を受けました。

人気で続編が決まったため、完結させようとしていた元の展開を少し変えたのではないかな?と思いました。

 

となりのナースエイド続編があると思う理由⑤視聴率が良かった

続編が期待できる理由は何といってもこれです。

となりのナースエイドはこのテレビ離れのご時世に視聴率がかなり良く、7~8%の回もあったようです。

同時間帯に放送されているドラマ「婚活1000本ノック」が3%台のようですから、かなりの快進撃といえますね。

いまは地上波放送は見ない方も多く、Tverの再生回数なども指標にはなりますが、やはり地上波のリアルタイムでこれだけの視聴率が撮れるというのは人気のバロメーターの一つです。

数字が取れる作品は続編になりやすいですから、期待できると言えるでしょう。

 

となりのナースエイド火神細胞と姉の死の真相は?

火神細胞と姉である唯の死の真相が気になりますよね。

 

となりのナースエイド火神細胞の真相は?

火神細胞の真相がやはり気になりますよね。

シムネスとどうかかわっているのか・・・。

こちらは詳しく真相が分かり次第追記していきます。

 

となりのナースエイド姉の死の真相は?

唯の死については、前述の通り火神細胞の「なにか重大な秘密に気が付いたため」殺害されたとみて間違いないのではないかと思います。

火神細胞はシムネスに密接に関わっており、火神細胞がシムネスを誘発する、もしくはシムネスの兄弟のような細胞である・・・などの秘密があるのではないでしょうか。

澪と唯の父はその事実に気が付き、論文の発表を一度見送っていたのではないかと思います。

こちらは詳しく真相が分かり次第追記していきます。

 

となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は?まとめ

今日は、「となりのナースエイド続編ある?火神細胞と姉の死の真相は?」として、となりのナースエイド続編あるか?火神細胞と姉の死の真相について執筆してきましたが、いかがでしたか?

筆者もこのクールのドラマではかなり上位で好きなドラマだったのですが、続編をにおわす終わり方にはドキドキしました!

続きが見たいなと思います。

近日中に嬉しい発表がないか楽しみにまちましょう!

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