鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!

鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介! アニメ・漫画
鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!
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国民的大人気アニメ「鬼滅の刃」!

現在、無限列車編がアニメでも放映されており、ますます人気が高まっていますよね。

無限列車編で立ちはだかる鬼が魘夢ですが、特徴的なキャラクターのため印象に残る台詞がたくさんあるんですよね。

今回は、「鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!」と題して、鬼滅の刃の魘夢の名言をまとめました!

無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介していますので、最後までごゆっくりご覧ください♪

 

鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!

では早速、鬼滅の刃の魘夢の名言をまとめてみていきましょう!

魘夢は前述の通り無限列車編で立ちはだかる鬼ですが、初登場はレギュラー放映されていたTVアニメの26話 (漫画だと 6巻51話)でした。

その後、無限列車編で煉獄さんをはじめとした炭治郎一行のもとに立ちはだかります。

それでは早速、最初の台詞から最期の台詞までを見ていきましょう♪

 

鬼滅の刃の無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!

それでは早速、魘夢の台詞を初登場~最期まで時系列に見ていきましょう。

若干のネタバレが入りますのでご注意くださいね。

すでにご存じの方は、内容を思い出しながらごゆっくりご覧ください♪

 

「私は夢見心地で御座います 貴方様直々に手を下して戴けること」「人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので 夢に見る程好きなので 私を最後まで残してくださってありがとう」

魘夢の記念すべき初台詞です。

ファンの間では「パワハラ会議」といわれている会議でのセリフですね。

無惨は下弦の鬼の弱さに苛立ち、下弦の鬼を招集しその弱さを責め問いかけます。

他の下弦の鬼たちはすべて、無惨の癪に障り残酷に殺されていきます。

いよいよ最後に残された魘夢は、無惨に「何か言い残すことは?」と問いかけられるのですが、その時に魘夢が楽しくて幸せ」と言い切った後に、恍惚とした表情でこの台詞を言ってのけるのです。

他の下弦の鬼が無惨に怯えながら殺されるなか、魘夢は嬉しそうな顔をしていたため、かなりインパクトがありましたよね。

魘夢は人間時代からサイコパスな性格をしていたようですが、鬼になってもなおその異常性は引き継がれていたようです。

魘夢が鬼としても異常性を持っているサイコパスな性格であることがはっきりと伝わる台詞・シーンでしたね。

 

「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

無限列車にて、血鬼術で炭治郎たちを眠らせた時のセリフです。

魘夢は夢を使う血鬼術の使い手ですが、魘夢が術の中で見せる夢は相手が望む幸せなものです。

残酷なのか幸せなのか、相手が望む幸せな夢を見せてから殺すのです。

任務に対し必死な炭治郎でさえ、「この夢の中にずっといたい」と願ってしまうほどのものですから、確かに覚めない夢を見て死ねるのは幸せといえるでしょう。

 

「ねんねんころり こんころり 息も忘れてこんころり 鬼が来ようとこんころり 腹の中でもこんころり」

炭治郎たちに夢を見せながら言った台詞です。

子守歌のようですが、歌詞はおどろおどろしいものです。

魘夢が歌うと獲物を仕留めるような怖い印象が強く残りますね。

 

「人間の原動力は心だ精神だ」

魘夢の能力・戦い方は、相手を眠らせた後、自分の手下を使い敵の精神に入り込み、精神そのものを壊してしまうというものです。

精神を壊して生きる屍にしてから殺すというのは、かなり残酷ですね。

手下にするときも同じく夢を見せて手下とするのですが、手下に指示している時に人間の原動力について語った持論です。

夢を見せることで原動力となる心や精神をも操れてしまう魘夢だからこその持論でしょうね。

つくづく厄介な血鬼術だなと思います。

 

「人間の心なんてみんな同じ 硝子細工みたいに 脆くて弱いんだから」

魘夢は人間の原動力が「心」であることを分かっていながら、簡単に殺せるんだと独り言を言ってのけます。

「心は脆くて弱い」と決めつけて人間をコントロールしようとする魘夢と、「心を燃やせ」と自分をの心を強く持ち続けながら戦う炭治郎や煉獄さんとは対照的ですよね。

この「心」の原動力をないがしろにし、甘く見ていたことが魘夢の最大の敗因といえるでしょう。

もっとも、魘夢は心を燃やして強く持てるような過去がなかったと思いますので、それはそれで可哀そうな気もしますね。

 

「俺に”おあずけ”させられるかな?」

無限列車と融合したのち、列車に乗る乗客全員を人質にしたことを炭治郎に告げる時のセリフです。

200人あまりの乗客を守り抜かなければいけないという、非常に絶望的な状況を煽っていますね。

魘夢の余裕たっぷりで自信家な一面が見て取れます。

 

「なんという惨めな 悪夢 だ……」

魘夢の最後の台詞です。

炭治郎に列車と同化した頸を斬られ、魘夢が砕け散って死んでいく際の最後の言葉です。

死んでいくのは悪夢ではなく現実です。

人間時代から人に希望や夢を見せて苦しめてきた魘夢でしたが、夢を見せて操っているつもりの彼自身が、一番現実と夢の区別がついていなかったのかもしれませんね。

言葉の通り、惨めな最期となりました。

 

鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!まとめ

今回は、「鬼滅の刃の魘夢の名言まとめ!無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介!」と題して、鬼滅の刃の魘夢の名言をまとめてきましたが、いかがでしたか?

無限列車の最後のセリフまで一覧で紹介してきましたが、最後の台詞まで夢が関連しており、魘夢らしいラストでしたよね。

魘夢は下弦の鬼ということもあってか、作中では生き様や過去があまり描かれないキャラクターでしたが、この魅力的で猟奇的な名言をみると、過去を知りたくなりますよね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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