相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査

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相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査 アニメ・漫画
相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査
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今騒動になっている脚本家・相沢友子さんについて気になっている方も多いのではないでしょうか?

そして、事の騒動をいろいろ調べていくなかで万城目学さんのお名前を目にした方も多いのではないでしょうか?

相沢さんと万城目さんってどういう関係なの?と気になりますよね。

今日は「相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査」として、相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクったのか?と関係性と脚本トラブルを徹底調査していきます。

 

相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査

相沢友子さんと万城目学さんの関係性を調べてみると、2つの作品が大きく取り上げられており、その二つに対しての事実・意見が混ざっているような印象を受けました。

以下、調べたことをまとめていきます。

 

映画「本能寺ホテル」を相沢友子はパクった?

まず1つ目の作品についてです。

事の発端は、万城目学さんが2016年の年末にしたツイートでした。

ツイートによると、

  • 2年前(2014年)から映画製作にかかわっていた
  • 自身の小説原作ではなく、完全オリジナルで映画脚本を手掛けるというものだった
  • シナリオスクールにも通い熱心に脚本を書きあげた
  • しかし、結果として自身が書いた脚本がすべてボツになった
  • ショックを受けたが小説で書き直すつもりで気持ちを改め、結果として脚本を担当する話はなくなった
  • しかし、出来上がった映画の予告編を見ると自分の脚本の要素がしっかりと残っており、重要なフレーズが小ネタで使われてしまっていた
  • 映画で先に使われてしまうと当然小説への流用はできない
  • 抗議をし、自分自身の脚本の要素は全て取り除くように伝えたが制作陣と噛み合わずそのまま制作が続行されてしまった。
  • そのスタンスやないがしろにされたことに心底疲弊した。
  • 結局公開は強行されたため、自分自身の小説に活かすこともできなかった。
  • 結局、自分が提出したアイデアを思いもよらない形で消耗され、自分の小説を諦めることになってしまった。
  • 二年かけて心血を注いで書き上げた作品はお蔵入りとなり、泣き寝入りするしかなく後悔をし続けている。

ということでした。

この作品が「本能寺ホテル」ではないかとファンのなかでは噂になっているようです。

そして、その「本能寺ホテル」の脚本を手掛けたのが相沢友子さんなのです。

しかし、万城目先生はこの映画の作品名についてははっきりと言及しておらず、真相は誰にも分かりません。

 

実際に、万城目先生は上記をはっきりと表明されており、「相沢友子さんが万城目先生から本能寺ホテルをパクった」というのはただの噂である可能性が高いです。

万城目先生のお話の流れを見ると、脚本家というよりもプロデューサーの作品や脚本家に対するスタンスに問題があったように感じられますね。

 

相沢友子が脚本を担当した鹿男あをによしが大不評?

では、なぜ万城目学先生と相沢友子さんがセットで話題になっているのでしょうか?

おそらく深く関係してくるのが、2つ目の作品である「鹿男あをによし」です。

フジテレビ系列で2008年にドラマ化されましたが、この鹿男あをによしの原作が万城目学先生の小説であり、ドラマの脚本を担当したのが相沢友子さんだったんです。

ドラマ化するにあたり、この鹿男あをによしは原作よりかなり改変が加えられました。

  • 原作でも重要な役割である「藤原くん」が、原作では男性だがドラマでは女性(演:綾瀬はるかさん)
  • 原作に比べると恋愛要素が非常に多い

上記の改変から、原作ファンの方からは、「作品のテイストが全然違う!」という意見が多数あったようです。

本件については、万城目学先生は特にコメントを残していないようでした。

ドラマ脚本で原作から不要と思われる改変を多くしてしまったため、ファンからは当時賛否両論あったようですね。

ドラマはプロデューサーなどの意向が強く反映されることもあり何とも言えませんが、相沢友子さんの手掛ける脚本は原作に恋愛要素を入れる改変が多いようで、ファンの間ではたびたび賛否が分かれていますね。

相沢さんは「ミステリという勿れ」や「ビブリア古書堂の事件手帖」など、漫画原作の作品を多く手掛けられています。

映像化にあたってのオリジナル要素が楽しいという人もいれば、原作に忠実にしてほしいという人もいるでしょう。

「鹿男あをによし」も、ドラマ自体は評判か良く、フィルマークスなどの大手レビューサイトでも平均よりも高いスコアとなっていますから、改変した脚本がダメだったとは一概に言えません。

今回、原作と脚本の関係について今一度認識が見直されましたよね。

原作からの改変を多くしてきた相沢友子さんの過去作品が注目されている・・という状況です。

実際、映像化するにあたり原作をどれくらい踏襲するかというのは意見が分かれるところだと思います。

個人的には、0から1をつくる原作者も、1から2にする脚本家もそれぞれの苦労や悩みがあり、それぞれのプライドがあると思います。

様々な原因・要因をしっかりと分けて、感情的にならずにしっかりと考えていきたいと思いました。

 

Twitter(X)の声

Twitterでもいろいろな意見が飛び交っていました。

感じることは人それぞれであり、原作に救われる人もいれば、ドラマを活力にしている人もいると思います。

しかし、原作へのリスペクトの気持ちは忘れずにいたいですね。

 

相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査まとめ

 今日は「相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクった?関係性と脚本トラブルを徹底調査」として、相沢友子は万城目学の本能寺ホテルをパクったのか?と関係性と脚本トラブルを徹底調査してきましたが、いかがでしたか?

万城目先生と相沢友子先生は「鹿男あをによし」で原作と脚本を担当した関係性はありましたが、それ以外に因果関係やトラブルはありませんでした。

映画の件は、万城目先生ご自身も経緯に対しては苦言を呈していますが、脚本については関係ないことを発言されています。

しかし、鹿男あをによしなど原作からの改変をしているドラマを相沢友子さんが手がけていたため、今回の騒動と相まって話題になってしまったようですね。

顔が見えないネット上ではいろいろな情報が錯綜してしまいます。

起こったことがらは事実として存在していますが、嘘の情報に惑わされたりしないようにしたいですね。

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